茅ヶ崎市テニス協会

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《茅ヶ崎市はこんなところ!》

 茅ヶ崎市は神奈川県の南端で東西のほぼ中央に位置し、南側は相模湾に面した「湘南の海」である。この湘南海岸からの展望は、南中央に「烏帽子岩(えぼしいわ)」と背後に「伊豆大島」を望み、東に「江ノ島」「三浦半島」、西に「伊豆半島」へ裾野を広げる雄大な「富士山」、北には「丹沢連峰」という壮大な大自然のパノラマが見渡せる、とても風光明媚なところです。このため、古くから避暑地・保養地の別荘として利用されるなど、年間を通し日本で唯一といえるほど温暖な気候と自然災害の少ない土地でもあります。

 

 

 この美しい自然環境を保持しているここ「湘南」は、昔から文化的香りが高く、加山雄三・尾崎紀世彦・ブレッド&バター・ユーミン・サザンオールスターズの桑田圭祐・南佳孝などのミュージシャンをはじめ、ジョンレノンの妻・小野洋子、映画監督の小津安二郎等の著名人が数多く住み、その活動の拠点としてきました。

 この環境の中でもちろん“テニス”においても歴史的に盛んな地域であり、鎌倉ローンテニスクラブにおいて、軽井沢テニスクラブと共に今の天皇・皇后両陛下が皇太子殿下と妃殿下の時に、お二人でプレーされたテニスシーンがテレビ放送のスタートと合いまって巻き起こった「ミッチーブーム」の話題の地であり、古くから庭先にテニスコートを所有する程の個人邸宅が数多く点在していた地域でもあります。近年では、日本のテニス史において恐らく今後も含め前人未到の記録となるであろう「グランドスラム大会(世界4大大会)における16年間62大会連続出場」という世界に誇る偉大な快挙を成しとげた杉山愛選手の育った町でもあります。

 このように茅ヶ崎市は、大自然に育まれた文化の香り漂う地であり、上品で気品溢れるスポーツ“テニス”が最も似合う、日本で数少ない町のひとつです。

 

 

《ごあいさつ》

 

 名誉会長 河野太郎

 

 茅ヶ崎市テニス協会は、昭和57年7月に設立して以来ご関係の皆様のご努力により今日に至っております。お蔭様でテニスの普及発展を通じ市民の皆様の健康増進に寄与しているものと自負しております。茅ヶ崎のテニスの歴史は古く、戦前から「茅ヶ崎テニスクラブ」として活動が行われていたと伺っております。その後、昭和30年5月に茅ヶ崎市営コートが誕生し、その頃より茅ヶ崎のテニス人口が増加してまいりました。第1回の茅ヶ崎市民大会が昭和34年4月に市営コート2面を使用して開催されたとの記録が残っております。現在では、当時と比較にならないほどの発展を遂げコート面数、加盟団体、加盟人数も含め大変大きな組織となりました。今後におきましても、市民の皆様のご理解を頂きながら更なる発展を目指し邁進まいる所存でございますので引き続きのご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 

 

 会長 仁尾正和

 

 茅ヶ崎市テニス協会は神奈川県テニス協会、茅ヶ崎市体育協会の傘下団体として昭和57年7月に設立され29年間の活動を続けています。
その間、日本の経済構造に大きな変化があった期間でした(バブル崩壊・低成長・少子高齢化・等)。協会設立当時の加盟団体は12、加盟人数は2,300名でしたが、10年後には25団体、4,000名になりました。しかし、クラブの閉鎖、事業所の休部、あるいは移転により、現在では19団体、3,200名になっています。
茅ヶ崎市テニス協会としてテニスの普及発展に寄与し市民の皆様が生涯スポーツとしてテニスを楽しんでもらえるように「いつでも、どこでも、だれでも、いつまでも」スポーツに親しむことが出来る環境作りに係わっていきたいと思います。
 このホームページが市民の皆様の「健康という財産作り」になるように努力しますので、どうぞご活用ください。
 協会の普及指導委員会を、より時代に対応した一般部会、ジュニア部会、シニア部会、指導員部会にしてより充実した、テニス教室、及びジュニア、シニアの諸事業の充実と発展に努力していく所存です。
 平成22年度から新しく3つの事業をスタートしました。


①市民ゆうゆうシニアテニス (5月) ダブルス練習会
②市民ビギナーレディースマッチ練習会 (5月) ダブルス練習会
③市民チャレンジジュニアテニス大会(8月) シングルス〔10歳以下・12歳以下・15歳以下〕

 今年、茅ヶ崎市テニス協会が30周年を迎えます。これも協会役員及び会員の皆様のご協力のお陰と感謝しております。ますます充実した協会運営が出来るようにご指導とご協力をよろしくお願いします。

 

 

 理事長 相川祐一郎

 

 私は、茅ヶ崎市テニス協会設立の昭和57年7月より普及指導委員長として、茅ヶ崎市のテニス愛好家発掘活動に携わってまいりました。その設立当初は、主婦層が家庭から開放され社会へ活動の場を広げた時代。春秋年2回開催の「レディーステニス教室」では応募者が常に定員(48名)の2倍程ある盛況ぶりで、その参加者のほとんどの方が「ラケットを初めて握る人たち」でした。それから30年。その方々は、ホームコートを持ち仲間とのコミュニケーションを楽しんだり、大会に出場し技を競い合ったりして活動の場を広げ、今ではお孫子さんとプレーを楽しむに至っています。そして現在、「レディーステニス教室」の参加者の中で初めての方は1/4程度となり、テニスが主婦層を中心に“生活に密着したスポーツ”となってきたことを物語っています。
このようにテニスは時代の変化を背景に「競技性重視」から「レジャー性・ファッション性・社交性重視」へ、そして少子高齢化の今、低年齢の子供から高齢者まで(3歳~80歳以上の方)の「誰もが、いつでも、手軽に参加できるもの」〓『人生を豊かにするもの』へと、その「目的」「役割」を変えてきました。
それは、現代社会が大変コミュニケーションが取り辛い時、「親子の間では話題がなく」「学校では先生と生徒の間で意思の疎通がとれず」「会社では上司と部下との間で価値観の相違が生まれている」等、多くの社会問題が起きている時です。テニスは、「ボールを通じ人と人とが対話をする」という“対面スポーツ”(互いに相手と向かい合いプレーする)。だからコミュニケーション性が高く、短時間で楽しめる手軽さと、老若男女の誰とでも世代を超えプレーでき、終わったらワイワイと会話が生まれる等、いろいろな形で人と人とが交じり合えます。それが、「家庭・学校・会社」等の“社会全体を幸せにする”ひとつの手段になるものと考えています。
平成18年度より理事長を仰せつかり、今後のテニスの普及振興を鑑みるにつけ、これからの時代の変化に対応するためには「難しいスポーツ」と捉えられてきた「テニスの垣根」をもっともっと低くする〓『初めての契機からゲーム(ポイントを取り合う)を楽しめるものとできるか?!』にかかっているものと思います。
このホームページ開設にあたり、このツールを充分ご活用頂き、ひとりでも多くのテニス愛好家が誕生されることを願うと共に、テニスを愛する皆様の生活(人生)が「潤いと豊かさに満ちたもの」となって頂ければ幸いに思います。
最後となりましたが、ホームページ開設にご尽力を頂きました皆様に心より御礼申し上げます。そして、今後も茅ヶ崎市のテニス普及振興が益々盛んとなりますよう、各テニス関係者様ならびに各関連団体様の一層のご指導ご鞭撻とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

《茅ヶ崎市テニス協会の発足とその後の推移》

 神奈川県テニス協会は昭和27年に設立され、それ以来昭和50年代中頃まで団体の加入に関して直接加盟方式をとっていましたが、昭和57年に全国の都道府県に先がけて県下の各地区郡市町協会を傘下に置くピラミッド型の組織体制を確立するため、協会内部の組織整備と改革に着手しました。
これを受け昭和57年7月に『茅ヶ崎市テニス協会』は設立されました。この当初の県下地区加盟協会数は16協会でありましたが、現在では22地区加盟協会に増え、その他高等学校体育連盟テニス専門部・中学校テニス連盟・女子テニス連盟の組織により構成されています。
そして、その茅ヶ崎市テニス協会設立時の入会団体数は〔クラブ5団体・事業所5団体・同好会2団体の計12団体〕であり、各団体の会員の総数は〔2,308名〕でありました。
その10年後(平成4年度)、加盟団体数は〔クラブ・スクール10団体・事業所12団体・同好会3団体の計25団体〕で、総会員数は〔3,593名〕と増加し、コート面数は〔クラブ・スクール49面・事業所12面・市営8面の計69面〕でした。又、その後総会員数は一時〔4,000名〕にとどく勢いで拡大しました。
しかし、設立20周年の年度(平成14年度)には、加盟団体数が〔クラブ・スクール9団体・事業所9団体・同好会1団体の計19団体〕となり、総会員数は〔3,210名〕で、コート面数が〔クラブ・スクール40面・事業所9面・市営12面の計61面〕と減少し社会情勢を反映する状況となりました。
そして現在(平成23年度)の加盟団体数は〔クラブ・スクール10団体・事業所7団体・同好会2団体の計19団体〕で、総会員数は〔3,180名〕、コート面数が〔クラブ・スクール33面・事業所6面・市営16面の計55面〕となっており、設立20周年度と比べると、市営コート4面が増設されているにもかかわらずコート面数の大幅な減少が見られる中、加盟団体数および総会員数においては多少の内容変更はあるもののほぼ同数で推移している状況は、この間における当協会事業活動の取り組みならびに各加盟団体のご努力の成果であると読み取れます。
しかしながら、今後のテニス普及・振興を推し進めてゆくためには、その原始ともいえるテニスコートの増大が必須条件であり、この社会情勢を鑑みるにつけ大きな課題といえます。
設立30周年を迎える今日、皆様方のより一層のご支援とご協力をお願いするところであります。

 

 

《主な委員会・部会の事業活動》

【普及指導委員会】の活動

 普及指導委員会は、当協会目的である「テニスの普及・振興を図る」という協会役割の根幹をなす活動機関であり、テニス愛好家の発掘を低年齢者から高年齢者までの各年齢毎に、又その時代の生活様式を反映し、又性別を考慮し企画・運営を図ると共に、それに必要な指導者の育成及び管理を行うことが主要な活動である。又、その活動の目的は日本協会・関東協会・神奈川県協会・市スポーツ健康課・市体育協会の意向に適うものとして、それらとの連携を計りつつ達成されるものである。

 

1.市民レディーステニス教室〔主催・主管:普及指導委員会〕

 昭和57年10月よりはじめられたこの教室は、毎年、春季(5月)・秋季(10月)の年2回・平日(午前中)4日間コースにて市営コートで開催され、主に主婦層を中心とする20歳以上の初心者の女性を対象として行われている。この教室で初めてラケットを握り、その後もテニスを継続し、各種テニス大会へ参加するという経緯を辿る市民の方々は大勢で、テニスの普及活動としてこの30年間で最も貢献した事業といえる。又、指導者は、日本体育協会公認スポーツ指導員・県テニス協会公認指導員が主に当たっている。

 

2.市民シニアテニス教室〔主催:市・文化生涯学部・スポーツ健康課〕〔主管:普及指導委員会〕

 平成8年より始められたこの教室は、毎年、年1回・10月前後の毎週土曜日(午前中)・全4日間コースにて市営テニスコートで開催され、高齢化社会の出現に伴う「市民の健康で豊かな生涯スポーツ活動」の促進事業として市より委託された事業である。対象者は50歳以上の初心者のため、ストレッチトレーニング等を取り入れた安全第一の「ゆるやか・しなやか健康テニス」をテーマとして行われている。又、指導者は、日本体育協会公認スポーツ指導員・県テニス協会公認指導員が主に当たっている。

 

3.市民ジュニアテニス教室〔主催:普及指導委員会・主管:湘南インドアテニスクラブ〕

 平成9年8月より始められたこの教室は、『現代社会における子供達を取り巻く生活環境の変化が、かつては大自然の豊かさに育まれ自由に遊べた時代と異なり、安全に体を動かすことのできる「場所」「仲間」「契機」を失わせる結果となり、運動不足による「体力低下」や「幼少年生活習慣病」、「心の病」を引き起こす等の、未来を担う子供達の心身の健全な育成を阻む社会問題となっている』これらの問題解決のため、テニスで少しでも社会のお役に立てればと湘南インドアテニスクラブの全面協力により実現されたものです。このため「民間企業の市民社会貢献活動」として参加料は無料となっており、2ヶ月コース(全8回)のレッスンで〔3~6歳の幼児クラス〕と〔7~12歳の小学生クラス〕の2クラスを年6回湘南インドアテニスクラブコートで開催している。尚、協会目的である〔未来を担うテニス愛好家の発掘活動(ちびっこ草の根活動)〕として期待の大きい事業であり、この15年間で延べ4,200名を越す“ちびっ子テニスファン”を輩出している。又、指導者は日本体育協会公認スポーツ指導員・県テニス協会公認指導員が主とする湘南インドアテニスクラブコーチが当たっている。

 

4.「テニスの日」イベント〔主催:普及指導委員会・主管:各加盟団体〕

平成10年より始められたこの祭典は、全国のテニス関係15団体の総意により「テニスの日推進協議会」が設立され、〔9月23日(秋分の日)を「テニスの日」と定め〕全国的に統一した趣旨のイベントを開催することで、テニスの楽しさ・素晴らしさを広く社会に認知して頂き、テニス未経験者からひとりでも多くの方に愛好家となって頂くための“草の根普及活動”であります。

 

☆全国のテニス関係15団体☆

日本テニス協会・日本プロテニス協会・日本テニス事業協会・日本女子テニス連盟・全日本学生テニス連盟
全日本学生庭球同好会連盟・全国高等学校体育連盟テニス部・全国高等学校専門学校体育協会テニス部
全国中学校テニス連盟・日本車いすテニス協会・テニスメーカー会・日本体育施設協会屋外体育施設部会
プロプレーヤー選手会・PTRテニスランキングシステム事務局・日本ラケットストリンガーズ協会

 

 毎年、全国47都道府県で共同イベントの開催と400ヶ所を超す個別イベントの開催、又、有明のメインイベント開催を含め、全国で6万人以上の参加者が集う祭典となっています。
当協会としても、平成10年より湘南インドアテニスクラブのご協力の基「クラブ会員一日体験」及び「親子テニス教室」を開催し、毎年150名前後の方のご参加を頂いております。今後は各加盟団体のご協力を頂き、当協会の“合同イベント”とし茅ヶ崎市のテニスが盛んとなるよう促進してまいります。

 

5.市民ゆうゆうシニアテニス親睦会〔主催:普及指導委員会・主管:シニア部会〕

 平成22年より始められたこのテニス会は、高齢化社会の出現により、市内在住・在勤及び当協会加盟団体所属のいづれかで満55歳以上の初心者方に、テニスを通じて健康で豊かな生活を営んで頂くための生涯スポーツ促進事業です。
このため、気候の良い5月の中旬に「お弁当つき」「指導者つき」で初心者でも安心してゲームに参加でき、午前9時~午後3時までのんびりお過ごし頂けるシニアのためのコミュニティー広場の提供として、市営コートで開催しています。

 

6.市民ビギナーズレディーステニスマッチ練習会〔主催:普及指導委員会・主管:一般部会〕

 平成22年5月より始められたこの練習会は、各テニス大会に参加する自信が持てない方、及び試合の勝負よりゲームの楽しさを味わいたい方の為に企画され、各コートに指導者が付き「ルール・マナー・戦術等のアドバイスがもらえ」「ゲームの進め方も覚えられる」練習会で市営コートで開催されます。又、対象は市内在住・在学及び市協会加盟団体所属のいずれかの満20歳以上の初心者の女性です。尚、参加・申込は、気心の知れたお二人(ペア)で行いますので安心です。

 

7.市民チャレンジジュニアテニス大会〔主催:普及指導委員会・主管:ジュニア部会〕

 平成22年8月より始められたこの大会は、日頃、試合に親しむことの少ない初心者の子供達に、夏休みの練習の成果を試す場の提供と「あきらめない心」をつかんで頂くという文字通りのチャレンジ企画です。
対象は、市内在住・在学及び市協会加盟団体所属のいずれかの小・中学生(関東ジュニア協会・ジュニア登録者を除く)で、①15歳以下、②12歳以下、③10歳以下(男・女混合)の各シングルスに分けられ、体に負担の少ないクレーテニスコートの市営コートで開催されています。

 

 

【実業団委員会】の活動

 実業団委員会は、当協会加盟の企業団体(事業所)内で活動するテニス部の会員で構成されるチームにおいて、「市大会(秋・春)、年2回」の企画・運営および「県大会(春・秋)、年2回」の参加者選考に関して統轄・管理し、各事業所会員相互の親睦を図りテニスの普及発展を促進する活動機関である。又、市体育協会が主催・主管する事業へ役員を派遣する、協力活動の管理を行うものである。又、その活動の目的は、日本協会・関東協会・神奈川県協会・市スポーツ健康課・市体育協会の意向に適うものとして、それらとの連携を計りつつ、達成されるものである。

 

1)市実業団対抗テニス大会(兼・県予選大会)〔主催・主管:実業団委員会〕

 当協会管理下では昭和57年8月より始められ、当協会加盟による各事業所毎にチームが組まれ、チームによる団体戦により市の代表を決定する大会。秋(8月)・春(3月)の年2回開催され、優勝チームは県・実業団対抗テニス大会(B大会)へ出場する権利を取得する。尚、県・B大会の優勝者は県・Aリーグ大会への出場権を有し、その後、関東リーグ大会・日本リーグ大会へと続く。現在、市内大会においては男子・6企業・10チーム、女子・2企業・2~3チームの参加チームで構成されている。又、県内リーグへは1チームが出場している。

 

2)市体育協会への役員派遣事業〔主管:実業団委員会・体協協力部会〕

 市体育協会より各種目協会に対し派遣役員の要請を行っている年間事業は、4月中旬(日曜日)開催の『市総合体育大会総合開会式:(市総合体育館で5名以上の役員要請)』と1月中旬(主に成人の日)開催の『高南一周駅伝大会:(市総合体育館周辺で3名以上の役員要請)』である。又、3年に一度程度であるが、3月中旬(日曜日)に『スポーツレクリエーションフェスティバル:(総合体育館周辺で3名以上の役員要請)』が開催され、役員派遣の協力を行っている。

 

【市大会委員会】の活動

 市大会委員会は、茅ヶ崎市民及び市に関わる皆様にテニスを通じ健康で豊かで活力のある日常生活を営んで頂くため、老若男女のだれもが手軽に参加できる「テニス大会」の企画・運営を図ると共に、それに必要な役員の管理を行うことが主要な活動である。又、その活動の目的は市スポーツ健康課・市体育協会の意向に適うものとして、それらとの連携を計りつつ達成されるものである。

 

1.春季市民テニス大会〔主催・主管:市大会委員会〕

 当協会管理下としては、当協会設立の翌年(昭和58年)4月に第1回大会が市営コートにて始められ現在に至っている。平成元年度より5月上旬の連休開催となり参加者が増加し盛大に行われている。対象は市内在住・在勤・在学及び当協会加盟団体所属者のいずれかの方で、種目は〔男子ダブルス・女子ダブルス〕で行われている。

 

2.市総合体育大会テニス競技の部(一般)〔主催:市体育協会・主管:市大会委員会〕

 市体育協会主催による各競技種目協会が一堂に会し開催する茅ヶ崎市で最大級のスポーツ祭典のテニス大会である。昭和57年9月より市営コートで開催されている。対象は市内在住・在勤・在学及び当協会加盟団体のいずれかの方で、現在の種目は〔男子ダブルス・女子ダブルス・男女混合ダブルス・シニア混合ダブルス(男子60歳以上・女子55歳以上)〕である。

 

【県予選大会委員会】の活動

 県予選大会委員会は、茅ヶ崎市内で開催するテニス大会において、「県大会・関東大会・全日本大会の出場権を取得する者の予選大会を兼ねる大会」の企画・運営を図ると共に、それに必要な役員の管理、又「県協会・関東協会・日本協会が主催する大会に出場する選手の選抜及び推薦等」を行うことが主な活動である。尚、その活動の目的は日本協会・関東協会・神奈川県協会・市スポーツ健康課・市体育協会の意向に適うものとして、それらとの連携を計りつつ達成されるものである。

 

1.全日本都市対抗テニス大会神奈川県予選会(第1次国体強化選手選考会)〔監督:県予選大会委員会〕

 全国の都道府県内の郡・市・町協会を単位とし、アマチュアの一般男子単・複、一般女子単・複、45歳以上男子複・女子複、55歳以上男子複の計7ポイントを競い合う各都市の対抗大会である。当協会参加は本大会開催第7回大会の昭和58年4月より出場し、出場辞退の年度もあるが現在も続けられている。参加選手の資格は、市内在住・在勤・在学・在クラブ・スクールのアマチュアの方で、当協会の推薦を受けた者に限られる。(今までの最高位は県大会ベスト4である。)

 

2.市クラブ対抗テニス大会(兼・県予選大会)〔主催・主管:県予選大会委員会〕

 市内に所在するテニスクラブ(当協会加盟)の代表会員が市営コートへ一堂に集い、市のNo1クラブを決定するという、クラブ毎に対抗する団体戦である。対戦種目は〔一般男子複・女子複、45歳以上男子複・女子複、55歳以上男子複・女子複、65歳以上男子複〕の計7ポイントを競い合う。尚、市で優勝したクラブは県大会へ出場する権利を有する。本市大会は昭和57年11月より開始され現在も続けられている。又、平成元年開催の県大会においては、湘南ローンテニスクラブが本市の代表として優勝を果たしている。

 

3.市テニス選手権大会(兼・県予選大会)〔主催・主管:県予選大会委員会〕

 この大会は市営コートで開催され、当テニス協会加盟団体の所属者による県大会を目指す腕試しのチャレンジ大会として昭和58年3月より開始され、現在も盛況に続けられている。種目は〔一般男子、女子の単・複〕・〔男子35歳、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳、75歳、80歳以上の各単・複〕・〔女子40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳以上の各単・複〕・〔女子75歳以上の複〕・〔混合複〕があり、1人単1、複1の参加と種目のクロスオーバーは出来ない制限がある。